職員室の声

去る5月16日(橋本)

2018-05-29

 去る5月16日、昭和ポップスの黄金期を牽引したスーパーアイドルの西城秀樹さんが63歳という若さでこの世を去った。私事で恐縮ですが、小・中・高校を通して憧れていたスーパースターである。歌は抜群に上手だし、180cmを超える長身から繰り出すアクション、とにかくカッコいい。

 

 <自分にないものばかりで憧れてしまいます>映画『愛と誠』(相手役の早乙女愛さんは鹿児島県高山町【現肝付町】出身で、2010年に51歳で亡くなってました。ビックリです!)は、小学生だった私にとって衝撃的であったし、テレビドラマ『寺内貫太郎一家』は水曜日夜9時から毎週欠かさずテレビの前に座って視聴していたことを覚えている。

 

 また、ヒット曲『薔薇の鎖』や『激しい恋』の振りを学校の休み時間に友達と一緒に真似をして大声で歌っていたことも思い出す。<バラを漢字で書けるように練習した記憶がある。>『傷だらけのローラ』や大ヒット曲『YOUNG MAN(Y.M.C.A)』はもちろんだが、私個人としては、『君よ抱かれて熱くなれ』『ブーツをぬいで朝食を』そして『ブルースカイブルー』の3曲が特にお気に入りで、カラオケでもお世話になった。

 

 ”ヒデキ”の逝去は私にとって大変残念でならない。本当に切なく悲しい。私の青春と昭和がまた一つ終わった気がした。

(文責;HASHIMO)