職員室の声

オクシモロン(中馬)

2017-09-05

「オクシモロン」という言葉を聞いたことがありますか?
日本語では、「撞着語法(どうちゃくごほう)」といいます。(これも聞いたことがない?)

比喩の一種で、一見すると論理的に矛盾していると考えられている二つの概念を含む表現です。例えば、「小さな巨人」、「近くて遠い国」などがオクシモロンです。
(かつて友人がこの表現についての研究をやっており、それを知ってからこの比喩がお気に入りです。「白いブラックサンダー」がオクシモロンだ!って言われたときは爆笑しました。笑)

さて、話は変わり。。
昨日は3年生の大学入試センター試験の願書出願のための説明会が開催されました。一生を決めると言っても過言ではない試験の願書、絶対にミスは許されません。ですので、じっくりと何度も確認しながら書きましょう。と同時に!いつまでもダラダラ書いていては締め切りが過ぎてしまいます。そういったことが無いように締め切りは絶対守ってくださいね。

そんな3年生へ。。

「ゆっくり急げ!!!」(ラテン語:Festina lente)

※「早く良い結果に至るためには、じっくりゆっくりと取り組むことが大事である」という意味の格言です。願書の提出だけでなく、学力をつける際も近道ばかり追い求めすぎず、地道に基礎力を着実につけることが大事です。

(文責;中馬)