職員室の声

「怒ってるんだぞっ!」(末吉太)

2017-05-26

23日の近藤先生のお子様ネタに乗っかって、私も7歳になる息子のネタを一つ。

 

先日、自宅でのこと、何かのことで(内容は忘れましたが)息子に注意をしました。

<日頃から穏やかな私ですから、もちろん大きな声なんかは出してませんよ。>

 

ちょっと注意されるとすぐふて腐れる息子。

この日もソファーに走っていき顔をうずめて足をバタバタ、ドンドン。

“僕は怒った!”を態度で示しておりましたが、いつものことなので我々両親はスルー。

 

ここまでは我が家でよくある光景。

しかし、この日はここから違う展開が…。

 

スルーに気づいた息子はおもむろにホワイトボード(連絡メモようの小さなボード)に何かをかき始めました。

1分そこらで書き上げ、スッとこちらに見ろよ!ってアピール。

それがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず笑ってしまいました…。

この日は、息子の勝利でした。笑

「僕は怒ってるんだぞ~!」って伝えるために、彼なりに考えたんでしょうね。

 

 

ところで、目を“逆ハの字”に描くと怒っている顔を表すって、どこで覚えてきたのでしょう。

幼稚園か、小学校か、はたまたテレビか、それとも本能か…。

色々考えてみると、“このマーク(記号等)は、こんなことを示す”っていうもの沢山ありますよね。

顔文字もほんとよくできているもので、今でこそ様々な絵文字やスタンプみたいなものができていますが、私が高校生の頃はメールにうまく感情を乗っけるために顔文字をたくさん使っておりました。

 

時は平成29年、我が息子はメールもラインも勿論やったことはないですが、絵文字(顔文字)で自分の感情を訴えるという手段を7歳にして手に入れたようです(・_・;)

(文責;末吉太)