職員室の声

今年も(堂前)

2017-05-12

今年も4月29日晴天の中、体育祭が行われた。

 

高校3年生の学年種目、全員リレーに保護者・職員チームも参加し、ハンディがあったにもかかわらず空気を読まず1位でゴールテープを切ってしまった。(笑)

 

閉会式後お互いの健闘を称え、各団長短いスピーチ。

笑って話す生徒、感極まって涙する生徒様々であるが、いつかこの日の事をふと思い出してもらえたらと思う。

 

今年の体育部長も中学校の時から体育部長をやりたいと言うだけあって、団長・団員、選手決め。役員、今年の学年種目・練習計画・プログラム等々、的確にこなしてくれた。

 

後日、体育部長と話す中で、閉会式後のスピーチでは副部長、常に一緒に携わってくれた友人達、全校生徒に感謝の気持ちを伝えられなかったとコメントを書いて来てくれたので紹介したい。

 

≪体育祭当日は、天候にも恵まれ、大きなケガをする人も出ずに全ての競技を無事に実施できたことを本当に嬉しく思っています。

 

第一中伝統のヤンハには卒業生の高校生も参加し、さすがの踊りを披露しました。

中学校1年生は、入学して1ヶ月もしないうちに体育祭に参加することとなりましたが、短い練習期間の間で見事に習得し堂々と踊っていました。

高校生による応援団演舞では、各団息のあった演舞を披露し、観客を魅了していました。

春休み前からの練習が十分に発揮されていて素晴らしかったです。

その他の競技でも熱い戦いが繰り広げられました。

 

後援会からの提案もあり、いくつかの新競技を実施したにも関わらず、時間通りに全日程を行う事ができたのは、各団の団長や応援団長、招集や用具をはじめとした役員たちのリーダーシップと適切な状況判断のおかげです。

 

また、全生徒が指示をきちんと聞き、時間を守って行動してくれました。

たくさんの素晴らしい仲間とともに、体育祭を行う事ができたことを本当に嬉しく、誇りに思います。

そして、何より中高の先生方と保護者の方のおかげで体育祭を行う事ができたことに対し感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。≫

                        体育部長 小川 泰知

 

後片付けも1時間足らずで終わり、各団の交流が行われている中、誰もいない はずのグラウンドにポツンと人影が・・・・・

 

後は皆様のご想像にお任せします。

                             (文責;堂前)