職員室の声

寒さも和らぎ(永井)

2017-03-17

寒さも和らぎ、日に日に春めいてゆく好季節。
夜が白むのも早まり、”ハッ”とすることも多くなってきました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
「春」ももうそこまできています。

「春」といえば、「さくら」。「さくら」といえば、『べっぴんさん』!?
今回、初めて連ドラを1回も欠かすことなく、毎回観続けました。
あと2週間あまりとなり、ロス感満載です。
でも、我ながらよく続いたなあと思います。
ヒロインの芳根京子ちゃんの、これでもか、これでもかの”涙”ポロポロ攻撃に若干、辟易としましたが、「日常」のささやかな幸せに、癒されました。

「で?」と言われるとそれだけです。「別に!」と返すだけですけど。

さて、先日『結局「決められる人」がすべてを動かせる』なる自己啓発本を読みました。
「決断」できる人と、できない人との違いと「決断」後の重要性に触れたものです。

それは直後から「行動」に移すこと。
目的があるから「決断」するのです。
次のステップは「実行」することです。
「明日から」とか、「試験が終わってから」とか先延ばしすることはダメ。軌道修正大いに結構。批判・アドバイス大歓迎。
どんな小さなことでも「行動」に移すことで、好循環が生まれる。

私流に解釈するに、「決断」には相当なエネルギーと思考を必要とする。
だから、そのメラメラと燃えがちるエネルギーの炎を絶やさないために、即「行動」。
「最初の一歩」を踏み出すことで、手付けを打つのだと。
それで、もうあとへは引けない。目的に向かってまっしぐら。

「春」は「決断」と「行動」のとき。
次の学年のことを思い、大いに「決断」して下さい。

(文責;永井)