職員室の声

「光陰矢のごとし」(田中)

2016-12-20

「光陰矢のごとし」と申しますが、将にそんな一年でした。そして、職員室の声もこれが最後となるようです。
一年を振り返って、いつも思うことがあります。それは、毎年毎年同じようなことの繰り返しをしているだけということです。年の瀬だから、こんなことが言えるのですが、これが年頭に過るようでは空しい気がします。何か一つでもやったという実感が全くなく、ただ学校と家の往復です。休みになったら家でダラダラ過ごし、「あ~あ明日からまた学校か~」(生徒と同じ?)だったのです。
ところが、来年からちょっと頑張りたいと思うものが見つかりました。何それ?と皆さんは思うかもしれませんが。ちょっとそれを本気で取り組みたいと思います。以下の文章を読んで下さい。それが私のやりたいことです。皆さんが読みやすいように間を開けています。これで簡単ですね。答えは自分でお考え遊ばせ。
では、良いお年をお迎え下さい!

以路者仁保遍登  地里怒流越  王可与太連曾 川禰奈良無
宇為農於具也万  希不古得点  安左幾由女美之 恵飛毛世春ん

(文責;田中)