職員室の声

充実した休日を過ごすには(曽山)

2018-05-10

4月に着任しました、曽山と申します。よろしくお願いいたします。

さて、皆さんが楽しみにしていたであろうゴールデンウィークが終わりました。連休であれ1日限りの休日であれ、学校のない日を充実させるには自律が必要ですよね。(時間がたくさんあるから、授業の復習に予習にテスト勉強もして…)等々思い描いていても、最後に睡眠時間を削ってドタバタと宿題だけをこなす、というのは非常にありがちで、何とかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は「充実した休日を過ごすための3つのポイント」について紹介したいと思います。当方が社会に出たばかりの頃に厚生労働省の担当者による講習を受けた際に聞いた話です。

 

 ① 午前中から取り組む

   「午後もある」と思うと、取り掛かりが遅くなって腰が重くなってしまう。やるべきことには午前中から

   取り掛かろう。

 

 ② 1週間後にも思い出せるような過ごし方をする

   「学習する」にしろ「疲れているから休む」にしろ、意識して過ごすことが大切。なんとなく時間が流れて

   何をしていたか分からなくなるのが一番もったいない。

 

 ③ 早く寝る

   休日は夜更かししてしまいがち。十分な睡眠をとって翌日も朝から活動しよう。

 

 

小学生の頃から「夏休みの宿題は当然最終日にやる」という体質だった自分にはけっこうインパクトのある話でした。次の日曜日、1点だけでも意識して過ごしてみては。

(文責;曽山)