職員室の声

今年度最後の(和田)

2018-02-15

今年度最後の職員室の声という事で、いつもの自身の他愛のない内容から、少しでもご覧になった方にお役に立てるような内容になれば、という思いで記してみます。

今からお話する内容は、皆さんもご存知のはずで、テレビでは見ない日はないくらい登場している林先生。彼が、ある番組で話されていた内容です。
その番組とは、高校を中退してしまったヤンキー等を生徒として、"1回の授業で、勉強のやる気を起こすことができるか?"という内容のものでした。
その中から、自分の記憶に今でも鮮明に残っている内容の中から3つだけ取り上げたいと思います。

1つ目は、歴史上の人物で、失敗した人の共通点には3つあるといったものでした。それは、

①情報不足
②慢心
③思い込み

自分に思い当たるふしがありすぎて、まさに反面教師として、事あるごとに生徒に話しています。

そして2つ目は、社会で生きていくために必要な2つの力について、

①創造力
②解決力

だとおっしゃっていました。解決力については特に共感を覚え、頻繁に生徒に話しています。

最後3つ目は、"努力は人を裏切らない" は間違っていると、林先生が次のように異をとなえたものでした。

"努力は正しい場所・正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない!"

この言葉は、頑張っているけど、なかなか結果の出ない生徒の心に留まれと思って、テスト後によく話します。

今書いた内容をあらためて見直してみると、やっぱり生徒にといいながら、自分に言い聞かせていますよね。

いずれにせよこの番組では、その他にも人生観が変わるすごく深いことを林先生が話されていました。そういう意味でも、本当はもっと書きたかったのですが、あまり上手く伝えられそうにないので、詳しい内容は、
YouTubeで"林先生 不良達に授業"
で検索すると聞けるので、もしよかったら聞いてみてください。

ということで、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

最後に、寒い日がまだまだ続きますが、お互いにインフルエンザなどに気を付けて、体をいたわりましょうネ!

何はともあれ、やっぱり体が資本ですから!!

(文責;和田)