学校案内

学園理事長,学校長挨拶

生徒自身が自分の力で答えを導き出して欲しい。
そうした一人ひとりの努力を大切にし夢につなげたい。



理事長
都築 美紀枝
鹿児島第一高等学校は、1986年(昭和61年)に、「花は霧島、煙草は国分」と民謡・鹿児島おはら節で知られる霧島市(旧国分市)に、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし、難関国立大学の突破を具体的な目標に置く進学校としてスタートしました。今では、熱意あふれる生徒と優秀な教師陣によって、着々と成果が上がりつつあります。
人生には幾つかの節目がありますが、大学進学という大きな目標を果たすために、どの高校を選ぶかということが、皆さんの当面の、最も大きな節目といえましょう。そういう意味では、3年間わが身を託す高校は慎重に選ぶべきだといえます。私たちはこの恵まれた環境のもとで、皆さんと共に学び、時には苦しみ、また喜び合いながら鹿児島第一高等学校の輝かしい伝統の1ぺ一ジを造りあげる決意です。


学校長
吉武 毅人
鹿児島第一高等学校は、昭和61年に大学進学を目指す、普通科の高校として開校し、今年で33年目を迎えました。校名の『第一』は、仏教哲学でいう『第一義諦』の『第一』で、真実なるもの、尊いものを意味し、人間一人ひとりの長所や美点、即ち『個性』を表わしています。この個性を教育によって引き出し伸ばし、育てていこうということから、校名に『第一』という名が冠せられ、建学の精神としております。
この理念のもと、『生徒一人ひとりが、自己を厳しく律して個性を最大限に伸ばす』を教育方針として、今年3月までに3,029名の卒業生を送り出しました。
大学進学でも、超難関大学の合格者も出る等、一定の成果は収めてまいりました。今後も私学の特色を生かして皆さまの期待に応えたいと思っています。