学校案内

学校長挨拶

生徒自身が自分の力で答えを導き出して欲しい。
そうした一人ひとりの努力を大切にし夢につなげたい。


学校長
吉武 毅人
鹿児島第一高等学校は、昭和61年に大学進学を目指す、普通科の高校として開校し、今年で34年目を迎えました。校名の『第一』は、仏教哲学でいう『第一義諦』の『第一』で、真実なるもの、尊いものを意味し、人間一人ひとりの長所や美点、即ち『個性』を表わしています。この個性を教育によって引き出し伸ばし、育てていこうということから、校名に『第一』という名が冠せられ、建学の精神としております。
この理念のもと、『生徒一人ひとりが、自己を厳しく律して個性を最大限に伸ばす』を教育方針として、今年3月までに3,104名の卒業生を送り出しました。
大学進学でも、超難関大学の合格者も出る等、一定の成果は収めてまいりました。今後も私学の特色を生かして皆さまの期待に応えたいと思っています。